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6月1日より1週間西海岸ロスアンジェルスで素敵な休日を過ごして参りました。

最近西海岸に旅行する日本人が減っているのか(そういえばシュワルツネッガー知事がキャンペーンをなさってましたね)もしくはまるっきり通常の日だったからか、空港でもホテルでもほとんどに日本人を見かけることなく、また、ホテルはセンチュリーシティーのHyattRegency というJapaneseスタッフゼロのホテルであったため、まるでLAに暮らしているような気分の毎日を過ごすことができ(あーこのままここに住みたいナー度は100パーセント)暮らすように旅行するという私の旅行のコンセプトピッタリのすばらしい時間となりました。

空に描かれたWELCOMEの文字
  今回はトムハンクスの手形に出会いました

全米オーブンがサンディエゴで開催されましたが本当にLAの辺りは毎日「晴れ」ていて湿気はほぼなく、それだけでも住む価値があると思うのですが街が大人の街にふさわしい機能を沢山備えているという点でも感動しました。

特に、観光名所といわれるところはさておき、今回とても気にいったのはホテル周辺の安全なエリア一帯です。BEVERLYヒルズに程近く、MGMやAIGなどのオフィスがある近くでショッピングモールも歩いて3分というLAでは歩いて移動するということがあまりありませんのでめずらしい、過ごしやすい場所です。

国賓級のゲストも多いということから大きなロビーにはAmericaのアダルトコンテンポラリーな音楽が響き、ゴージャスな大ぶりの装飾や、ソファー、インテリアに数々には驚かされます。ですがそこはAmerica、そのロビー内にはSTARバックスも入っており、自由にそのゴージャスなロビーで飲食もできるという大人の自由があり、また、ロビーから出入りできるPOOLはテントの中でのプライベートゾーンあり、屋外の素敵な飲食エリアあり、それぞれが自由に自分の時間を過ごすことができるようになっています。

 プールまでのポーチは庭園。。。
HOTELの中庭、ここで商談もできる

もし、これが日本であれば部屋の番号をチェックしたり、タオルの枚数を記入したりとわりと面倒くさい手続きの基にやっとプールサイドにたどり着くのでしょう。だれが入ってきても分からないようなFREE感と言うのはここでしかないものではないでしょうか。それだけAmericaでは逆に言えばその地域に住んでいる人たちも限定されており、また、このホテルに足を踏み入れる人も限定されていて変な人はもともと侵入して来られないような雰囲気が漂っているということでしょう。

ゴージャスなホテルのロビーは大人の社交場


私たちは今回そのホテルのスィートルームでゆったりと過ごすことができましたが、とても暖かいサービスを受けました。ファーミリーで宿泊しているので子供たちは夕食を近くのグロッセリーストアーでローストチキンやエビのカクテルなどを購入して部屋のダイニングでいただくことが多く、そのため備え付けの冷蔵庫以外にカラの冷蔵庫をわざわざ持ってきてくれました。

また、コーヒーメーカーもお願いしたところSTARバックスコーヒーの粉と共に一つのコーヒーシステムのように持ってきてくれました。かなり、快適です。
RENT-A-CARも ホテルでお願いしましたが、空港からRENT-A-CARですとちょっと迷ってしまうこともあるのですがホテルで借りてホテルで返却すればとても便利。もちろん今はカーナビがついているものが通常です。英語のカーナビはとても分かりやすくてLAのFREEウェイを運転するのにはもってこいですね。

私は、ワシントン在住中はもちろん毎日運転していましたが、住んでいる町以外を運転するのは意外となれるまで勇気がいるもので特に町中は一方通行の関係で曲がりにくいこともありますよね。

ですがもともとアメリカLAは‘車‘社会ですので車での移動がいちばん楽で良いようです。(ちなみに右折はほとんどの場合自分の判断で曲がってよいというのもAmericaらしいですよね)日本から米国をみると何か安全でないイメージを想像してしまう方が多いのですが実際は日本の治安の方がかなり悪くなっているように思います。私たちが滞在中の大きなニュースはユニバーサルスタジオの火事だけで、あとはおどろおどろしいnewsは一切ありませんでした。

安全な地域に住むという安心感は高い収入なしには考えられませんのでそれを手に入れられればという前提はありますが、近くのBEVERLYヒルズは町のど真ん中にPOLICEがありますし、ベンツの営業所もデーんと構えていてスグに対応できるようになっています。人々はそんな安全と、安心を収入で手に入れることが出来るのですからある意味、成功したいと強く願うのは当然のことでしょう。

大好きなブルーミングデール(Americaの デパートのなかでもコスメや、ファッショナブルなコーナーに強い)や,ノードストローム(靴売場が圧倒的に強い)などに立ち寄りながら 大好きなシナボン(シナモンロール専門店で全米にある)をモールでいただくと、Americaのここの地域に住んでいる人たちの余裕と豊かな生活を連想します。いつか私もLAに、いえ、この地域(センチュリーシティー)に住みたいと強く願わずにいられないほど魅力的な‘何か‘を強く感じて参りました。また、スグに帰りたい(笑)と願っています。 M

Mina


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